アンヘル・カブレラが優勝
2009年のマスターズは、
ケニー・ペリー、アンヘル・カブレラ、チャドキャンベルが12アンダーで並びプレーオフ。
結果は、アンヘル・カブレラの優勝です。
カブレラは、アラフォー世代の39歳。アルゼンチン出身のプロです。
タイガーや、エルスのように、きれいなスイングが強いのではなく
プレーオフの3名は独特のスイングの持ち主です。
自分にあったスイングも身に着ければ良いスコアで回れるんですね。
持ち玉を生かしたコースマネージメント、気持ちの持ち方でゴルフは結果が変わる。というのを感じました。
ちなみに、日本の片山晋吾は単独4位です。
アンヘル・カブレラのメジャー
アンヘル・カブレラは、2006年マスターズで8位、全英オープンで7位に入ったが、優勝争いの終盤で崩れるパターンが多かったです。
しかし、2007年の全米オープンで、カブレラは 5 オーバーパーをマークし、タイガー・ウッズとジム・フューリクの2人を1打差で振り切ってメジャー大会初優勝を達成しました。
2名のメジャーチャンピオンを破っての優勝なので、アンヘル・カブレラは本物です。
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